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データ分析エンジニアのブログ

日常のことからプログラミングや機械学習まで@六本木

リブセンス<生きる意味>

読書カテゴリー第2回目の記事です。
今回は、リブセンスという本について書きます。

リブセンスといえば、2年ほど前に
史上最年少で上場を果たした村上社長で話題になった会社です。

このリブセンスという本は、村上さんの学生時代、起業から現在、
そして家庭環境まで様々なことが描かれています。

本を読んでみて、村上さんは起業家としてはかなり若く、
物欲がないだとか些細な幸せを求めていると言われる現代の若者と
かなり近い印象を持ちました。
僕も実際に共感する部分が多々ありました。

しかし、その一方で上場企業の社長の側面も持ちあわせており、
考えの深さや仕事をやり込む熱意というものも感じ、
最終的には、むしろこちらの印象のほうが大きいんじゃないかと感じました。

この本は僕のような学生や若い人にぜひ読んでもらいたい一冊です。